アネスアルファ

JB-POT対策③

2007年にASE/SCAが提唱したEpiaorticUltrasonographic Examinationガイドライン

TEEの中部食道上行大動脈短軸断面の画像と上下逆、左右は同じ。

主肺動脈から分岐後の、右肺動脈がみえる

 

断層法のフレームレートを増加させるには

セクタ幅を狭くする(走査線の数を減らす)

セクタ深度を小さくする(走査線の受信時間を短縮)

走査線密度を低くする

送信フォーカスを1点にする

 

左室流入血流を測定する場合に、最も大きい流速のE波が得られるのはサンプル測定部位が、

僧帽弁先端部の場合である

 

肺動脈血流測定に適した画面は

中部食道上行大動脈短軸像

 

大動脈弁狭窄症において、連続波ドプラ法により圧較差を計測するときに、大動脈弁狭窄症の重症度を過大評価することがあるのは

①閉塞性肥大型心筋症合併時

②大動脈弁閉鎖不全症合併時

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